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青ルート感想。

乙女ゲーム話。

「学園特救ホトケンサー」青ルートの感想。
ホトケンブルー紺藤龍一(通称コンちゃん)は、ホトケンサーの元リーダー、生徒会長で成績優秀な完璧主義者、負けず嫌いのお金持ちの坊ちゃんという、眼鏡男子にありがちな設定。
これで、嫌味なSキャラでメンタル弱いアホの子とくれば、萌えない訳ないわw
「女神異聞録ペルソナ」の南条くんを彷彿とさせるなあ。
両親の愛情に飢え、肉親よりも執事に心を許してそうなところもそっくり。
そういえば、ペルソナの中でも南条くんが一番好きなキャラだったわ。
ぶれてないな、私。

ここからネタバレあり。発売して時間が経っていない為、畳みます。




それにしても、豆腐メンタルなブルー。
魔人に負けたショックで不登校に。初めての挫折だったのかなー。
でも、心配して自宅を訪れた主人公紅翼(くれは、通称ヒヨコ)の気持ち確かめずに無理矢理キスは駄目だろう。
セクハラと言われても仕方ないもん。
ここでヒヨコが包容力の大きなところを見せて、ブルーの弱さを受け入れるって展開もありだけど、ヒヨコも普通の高校生だし、そんな余裕なんかある訳ないわけで、突っぱねて逃げます。
自らを拒まれたと思ったブルーは、ホトケンサーを辞めて海外留学する事を決めてしまう。
そんな時、イエローとグリーンが魔人に攫われ、仲間を助けたいとヒヨコに手助けを求められたブルーは、始めは関わりを拒否するものの、最終的に二人力を合わせて魔人退治で大団円というのが大まかな流れ。

ヒヨコとブルーは負けず嫌い同士のケンカップル。
で、二人ともまだまだ未熟。
ヒヨコはホトケンサーの任務を甘く見て魔人に負けるきっかけを作ってしまうし、ブルーは初めての挫折と恋心から逃亡を試みる。
年相応の弱さを持った二人の物語って感じかなー。
エンディングはトゥルーENDが一番好きだ。
ブルーがきっちりかっこ良く決めてくれたから。
あれは萌えた。
ブルーはメンタル強くなったら、凄くいい男になりそうだ。つか、惚れる。間違いなく萌える。私がw

残念なのは、このゲーム全体について言えることだけれど、伏線が投げっ放しの上、イベント不足なこと。
ブルーがいつヒヨコを好きになったか?とか、ゲーム前半で敵として現れたカルラ(ホトケンブラックらしき人)がその後全く出てこないとか……枚挙に暇がありません。
攻略対象少ないんだから、シナリオは練って丁寧に作って欲しかったなあ。
ギャグシーンはとっても楽しかったんだけど、対象年齢は高め。
キン消し知ってるのは確実に30代以上だと思うわw

一方で、青ルートの素晴らしいところは、最後の魔人の声優さんが若本なところ!
出番も長いので若本節がたっぷり聴けます。
このゲームは敵キャラの声優さんが超豪華。
田中敦子さんと檜山修之さんも青ルートに登場。
メインは乙女ゲームであまり見ない顔触れの若手を起用していて、これも新鮮で良かった。
ブルー役は赤羽根健治さん。
今はアイマスのアニメでプロデューサー役をやられてますが、変に癖がないので選ばれたんじゃないかなあと。
わりと好きな声だったので、良かったです。

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shiro

Author:shiro

はじめまして。
ここはゲーム・漫画・アニメ・特撮などのオタ趣味や日常を綴ったブログです。
BL・NLなど、カップリング要素を含む妄想萌え語りが多分に含まれます。
ネタバレも有り。

自制の効かないまるで駄目な大人が、日々だら~っとぼへ~っと過ごして心の赴くままに書き綴っております。

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